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夜回り先生と夜眠れない子どもたち
水谷 修 ![]() 先日、図書館へ行って借りた本の中では、唯一絵本じゃない本。 水谷先生は、教員生活の中で、一度も子どもを殴ったり、叱ったり、怒鳴ったことがないそうです。本を読むと、子どもたちへの深い愛情を感じます。 自分の子育てを振り返ると、叱ったり、怒鳴ったりばかり。子どもは、褒めて伸ばそうと思っているのに、ついつい怒ってばかりの母さん。この本を読むと、毅然とした態度で、なおかつ愛情深く、子どもに寄り添うような、親、大人でありたいと改めて思います。 |
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こねこのおんぶ
長 新太 ![]() 絵本の画像がないのが残念です。 先日亡くなられた、長 新太さんの絵本です。 見ているだけで、幸せになれそうな絵本。きっと1〜2歳のお子さんも楽しめる絵本だと思います。なんにでも、おんぶしてもらう、こねこさん。子どもっておんぶされるの好きですよね。そして、おんぶしてる方も、その重みが幸せです。そんなところが読者に響くんじゃないかと思います。 |
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ハリー・ホース作 / 千葉 茂樹訳 とても、かわいらしくて、ほのぼのとした気持ちになる本。小さい子どもと一緒に、ゆっくりと絵を見ながら、読みたくなります。 お誕生日を迎えたちびうさくんの背伸びをしたい気持ちが愛らしく書かれています。うさぎさんの絵がいっぱい。うさぎ好きの人には、たまらない一冊でしょう。 |
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セロひきのゴーシュ
宮沢 賢治 ![]() これも、絵本の写真がないのが残念です。有名な宮沢賢治の作品。絵は、「あかちゃんのためのえほん」シリーズで知られている、いもとようこさん。 恥ずかしながら、「セロひきのゴーシュ」の童話を読んだのは、初めてでした。もっと早く読んでおけばよかったと思いました。やはり、宮沢賢治の作品は、深くて、人間の業を考えさせられます。 このblogを書くにあたり、調べてみると、いろいろな出版社から、いろんな人が絵を描いて出ています。絵を見比べてみるというのも、おもしろそうです。 |
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落語絵本 はつてんじん
川端 誠 ![]() 落語絵本です。 この本も、今日、5年生のクラスで読んできました。私にとって、落語絵本は、初挑戦。粋な言葉を、情景が浮かぶように話すというのは、難しいものでした。落語家さんって、やはりすごい。 こういうお話は、男の子も、女の子も楽しめるようです。 |
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三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
ジョン シェスカ いくしま さちこ ![]() 「さんびきのこぶた」のお話のおおかみからの言い分の本。小さな子どもに読んであげるのもいいけれど、小学校中学年以上に読むと、もっとその面白さが感じられると思います。 今日は、5年生のクラスで、この絵本を読んできました。 |
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急行「北極号」
クリス・ヴァン・オールズバーグ 村上 春樹 ![]() クリスマスの本。今のシーズンのものではないけれど、評判が良いので、図書館にあるときに、借りてみました。 絵、ストーリーともに素敵。子どもに読んであげる本というよりも、大人のための絵本といった感じ。 |
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先日、購入した本。復刊されたと聞いたときから、気になっていたのですが、とうとう買いました。
ちびくろ・さんぼ ヘレン・バンナーマン フランク・ドビアス 光吉 夏弥 ![]() この本を買った日、リビングの机の上に本を置いておきました。帰宅した小学5年生の娘が、「今日、この本、図書室の先生に読み聞かせしてもらったよ!! すっごく、おもしろかった!」まぁ、偶然。 「ホットケーキ、たくさん食べるところで、みんな笑っていたよ。」「この絵、いいね〜。」 など、いろいろと、読み聞かせの時間に感じたことを話始めました。 うちには、そのほかにも、中1の息子、小3の娘がいるのですが、どの子も、帰宅するとすぐに絵本を手に取り、読み始めました。そして、末っ子は、私の本なのに、読み終わると、すぐに自分の本棚に。相当、気に入ったようです。 黒人に対する差別、蔑称から、廃刊になったと記憶しているのですが、廃刊になった当時、こんな楽しいお話が読めなくなっちゃうなんて…と思った記憶があります。小学生のときには、教科書にも掲載されており、大好きなお話の一つでした。母が作った唄なのか、本当にある唄なのかは、わかりませんが、「ちびくろ・さんぼが傘さして 森の中を さんさん 散歩する」という唄を母から教えてもらったこともあります。 今だと、差別語と言われてしまうのかもしれませんが、私たちが子どもの頃には、海やプールで真っ黒になると、夏休みの終わりには、「黒んぼね」「サンボみたい」などと言われたものでした。でも、それは、元気にいっぱい外で遊んだね、という意味合いで、言うほうも、悪意があるわけではありませんし、言われたほうも、嬉しかったものです。そう、紫外線の影響も、健康を害するものという認識のない時代でした。 久しぶりに、この絵本を読んで、懐かしい気持ちになりました。そして、純粋に楽しいお話だなぁとも、思いました。ストーリーは、もちろん知っているのだけれど、読んでいて、ワクワクしました。夢があるお話でいいなぁと思いました。大人になって読み返してみると、お父さんの「じゃんぼ」、お母さんの「まんぼ」の愛も、伝わってきます。 私も、小学2年生のクラスで、読み聞かせをしてきました。2年生の子どもたちも、文章のリズム、トラがバターになってしまうこと、そして、そのバターをたっぷり塗ったホットケーキを、考えられないくらい、たくさん食べる場面など、子どもたちは大喜びでした。 |
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読み聞かせしたい絵本の一つです。
おまえうまそうだな 宮西 達也 ![]() この本を知ったのは、比較的最近で、図書館で見つけました。 先日、中学1年生の息子と一緒に近所の書店に行った時にも置いてあったので、書店の中にも関わらず、読んで聞かせちゃいました。息子は大笑い。でも、じ〜んとくるものがあったようでした。 小学校での読み聞かせでも、読んでみたい本の一つです。この絵本は、押しつけがましさ、わざとらしさがなく、笑いながら、ほほえましい気持ちになれる本。恐竜モノなので、絵は、やんちゃ系なのですが、愛の話です。無償の愛を感じます。 いろんな年代、それぞれの心の成長具合に応じて、受けとめ方は、いろいろだと思いますが、その自由さもこの本の魅力です。 |
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