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てぶくろをかいに
新美 南吉 若山 憲 ![]() 新美 南吉の名作「てぶくろをかいに」です。 実は、あまり絵本の記憶のない私なのですが、このお話は、はっきり覚えています。 大人になって読み返してみると、なんて美しい日本語で書かれているのだろうと感じます。 その中でも、印象的なのが 「おかあちゃん、おててが つめたい、 おててが ちんちんする。」 という表現。この本だけではありませんが、絵本を読んでいると、擬音語や擬態語の表現の豊かさを感じるとともに、現実社会では、あまり聞かなくなってしまったなぁと思います。 寒い雪の降る日でも、「てぶくろをかいに」を読むと、心が暖まります。 |
![]() ドオン! 山下 洋輔文 / 長 新太絵 この本の文を書いているのは、ジャズピアニストの山下洋輔さん。山下洋輔さんが、絵本を書いているとは、全く知りませんでした。さすが、音楽家というリズムのいい文章で、読んでいて、とても楽しい気分になります。 でも、声に出して読むのは、難しい絵本だなと思います。私自身は、まだ満足のいく読み方ができません。 いたずら者こうちゃんがドン! とたいこをたたくと、オニの子ドンはドンドン! とたたき……お母さんやお父さん、犬や猫や牛もでてきて……愉快なたいこの音がいっぱいに広がる絵本なのです。 ドン! ドン!ドン! ドンドコ ドンドン ドン! ドコドコ ドンドン ドン! ドコンコ ドコンコ ドン! ドコンコ ドコンコ ドン! というように、タイコの音の応酬です。 何度か、声に出して読んで、リズムのおもしろさを楽しんだあと、キーボードで遊んでみました。キーボードの音色をタイコ系にして、いろんな音を、本のリズムに合わせて鳴らしてみました。こうすると一人で、いくつものタイコ系の音を同時に簡単に出せるのです。おもしろかった〜。一人でやっていても楽しいのです。 学校での読み聞かせのときに、みんなでタイコの音を鳴らせたら、きっと楽しいだろうなぁと思いました。キーボードを持って行って、好きな鍵盤を鳴らしてもらってもいいし、(鍵盤楽器からタイコの音が出せることを知らない子は、たくさんいるだろうから、驚くと思うのよね。)教室や身のまわりにあるもの、自分の体などで、音を出しても、きっと楽しいと思います。想像しただけで、ワクワクしました。 なんて思っていたら、この本の文章を書いている山下洋輔さんが、 NHKの番組、課外授業〜「ようこそ先輩」で実際にやっているのを知って、びっくり。著者と同じことを考えてたなんて、ゾクゾクするほど、うれしい。 絵も、文章をより盛り上げています。長新太さんの迫力のあるエネルギーのみなぎった絵。この文章には、この人の絵しかありえないと思うのです。 |
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イカタコつるつる
長 新太 ![]() 長新太さんの絵本は、ナンセンスでおもしろい。リズムがよくて洗練されていると思います。色遣いもインパクトがあります。 「イカタコつるつる」のお話を子どもたちに、読み聞かせをしたところ、大爆笑。学校でも、家庭でも、子どもたちは、声をあげて笑いながら聞いていました。 言葉のおもしろさと、リズムのよさとバカバカしさ。赤、ピンク、オレンジ、黄色という暖色を使って描かれている絵。気持ちが明るくなります。 最初のページに「イカタコつるつる」の楽譜がありますので、歌うのも楽しみですね。もちろん、作詞は、長新太さんです。 |
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おれはティラノサウルスだ
宮西 達也 ![]() 『おまえうまそうだな』 このシリーズ、大好きです。 この本を、6年生のクラスで読み聞かせしてきました。親の子どもへの思いや、友情など、6年生だから感じるものがきっとある、そう思って、この本を選びました。 でも、実は、直前までこの本を読むかどうか迷っていました。というのは、何度読んでも涙が出てきてしまうから。それでも、このお話を聞いてもらいたいという思いのほうが強くて、読んできました。 読み始めて、最初のうちは、ちょっとザワザワ。でも、だんだん、読み手のほうを、じっと見ている子が増えてくるのが、わかりました。そして、クライマックスの終わりの3ページでは、教室の中がシーンと静まりかえりました。そして、ラストの2ページ。やはり、涙腺がゆるんできましたが、じっと堪えて読みました。でも、堪えるために、 おまえの かおを みて いいたかったよ。 『ありがとう』って。 ほんとうに ありがとう… の部分を読むのが、少し早口になってしまいました。う〜ん、私って未熟だ。それに、この部分、子どもたちの顔を見て、読みたかったのだけれど、子どもたちの顔を見たら、余計に泣けてきちゃいそうで、本のほうを見ていました。でも、読み終わると、それまで前を向いていた子でも、うつむいていた子がいたから、ウルウルっときた子がいたのかもしれません。 ストーリーも素敵ですが、絵の独特の雰囲気も好きです。 『おまえうまそうだな』 |
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はやくおきてよサンタさん
マーカス フィスター Marcus Pfister 那須田 淳 ![]() 『にじいろのさかな』の著者、マーカス・フィスターの作品です。 子どもたちと笑いながら読める、楽しい絵本です。 クリスマスイブに、サンタさんが目を覚ましたときには、もうお昼前。慌てて着替えをしようとしたら、片方の長靴が見つからない。あちこち探してようやく見つかります。外に出ると、腰まである雪。雪かきをして、やっとトナカイの小屋につくことができました。クリスマスプレゼントの袋を家に置いたまま、出発しようとしたり、その袋が大きすぎて家の中から出せなかったり、なかなか大変です。ようやく出発しても、まだハプニングが…。 そんなとき、サンタさんが雪道の中で聞いたリン、リン、リンという音は? さて、とっておき情報 とっておきといっても、偶然見つけたのですが… この本を訳している那須田 淳さんのブログを発見しました。 http://diary.jp.aol.com/6mj3hqr/ ベルリン在住だそうです。ほほえましいパパぶりも書かれていて、親近感が湧きます。 |
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ゆきむすめ
木島 始 ![]() 美しいくしを見たカオルに、おばあさんが、そのくしの由来を話するというストーリー。民話的なものがお話の中に織り込まれている感じです。朝倉摂さんの絵が、とても丁寧で美しいです。日本的な色使いは、見ていて、心が落ち着きますし、日本文化に触れているという感じがあり、私は好きです。 1970年刊の再刊になります。長い間、読みつがれているお話は、本を選ぶときに、安心感があります。 |
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ゆき
ユリ シュルヴィッツ Uri Shulevitz さくま ゆみこ ![]() 先日、小学3年生のクラスで読み聞かせしてきた絵本。 雪が降ってきたことがうれしくてたまらない様子の男の子と、淡々としていたり、雪道を猫背になって歩く大人たちの対比が、おもしろいなと思いました。雪が降りだしてからの街の情景の変化も、思わず「うん、そうそう」と言いたくなるくらいです。 絵は、とても不思議な雰囲気です。斜めに建っているような建物。やけに小さな車、2階にあるショーウインドウのようなものから、飛び降りてくるキャラクターなどが描かれています。 |
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はじめてのゆき
なかがわ りえこ なかがわ そうや ![]() 細い線で描かれたとらたくんが とてもかわいらしい絵本。読んでいると、ほのぼのとした気持ちになれます。 小学1年生のクラスで読み聞かせをしてきました。子どもたちが、「次は、とらたくん、なんて言うんだろう」と想像しながら、絵を見たりお話を聞いているのが、読み手に伝わってきました。 このお話の中で、なぞなぞが出てきます。 「ゆきが ふると、ふとって おおきくなるもの あててみろ」 皆さんは、何かわかりますか? とらたくんは、このなぞなぞの答えと遊ぶのです。 雪が降り始める、今ぐらいの季節にちょうどいいお話だと思います。 |
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アネッテ・ランゲン話 / コンスタンツァ・ドロープ絵 / 栗栖 カイ訳 去年のクリスマスに、当時小学4年生だった娘に贈った絵本。 この本には、5つのお手紙と特別なプレゼントがついています。封筒から、お手紙をとりだして読むという、この本の仕掛けに、娘は大喜びでした。 サンタクロースって、本当にいるの?と疑問を感じ出した子どもや、サンタクロースなんていないと聞いてきて、がっくりしている子どもと、そして、もうしばらくファンタジーの世界を楽しんでいてもらいたいと思う大人に、お勧めです。この絵本に登場するソフィーという少女が、ちょうどそういう年代なのです。そして、ソフィーの大事なぬいぐるみのフェリックスが、サンタクロースに会いに旅に出て、旅の途中にソフィーにお手紙を出すのです。世界のクリスマスの習慣も書かれていて、クリスマスの雰囲気たっぷりの絵本です。 |
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ふたりのゆきだるま ほか3話
立原 えりか ![]() 冬にちなんだ絵童話・詩を7編収録した絵本です。 この本におさめられているお話のタイトルは、 ふたりのゆきだるま 詩・おとなになったら せかいって…? 詩・ゆきがふる メリークリスマス 詩・あした はりねずみのゆめ どれも短編ですが、立原えりかさんのメルヘンの世界といわさきちひろさんの柔らかな絵があいまって、とてもいい雰囲気です。短いお話を探しているときにも、いいと思います。このシリーズは、春夏秋冬で出ていますので、季節に合ったお話を探すときにも、便利だと思います。 あやのところに今年もサンタクロースがきてくれました。 「ことしの プレゼントは、3ぷんかんの そらの たびだよ。」 こんなクリスマスプレゼントが、もらえたらいいですね。 サンタクロースが、どうやって家の中に入るのかも、書かれています。 |
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おやすみなさいサンタクロース
舟崎 克彦 ![]() サンタさんのことが秘密でも大丈夫 絵本の画像がなくて、お見せできないのが残念。 (出版している理論社のサイトでは、表紙の画像を見ることができます。検索窓がありますので、タイトルを入力してみてください。)黒の額縁におさめられているような構図になっています。大変、落ち着いた色合いで、美しい絵本です。左ページに文章、右ページに絵という構成になっています。 子どもと楽しむのもいいですが、大人にプレゼントしてもいい絵本だと思います。 サンタクロースは、 「なんだか、このごろ、子どもたちは、おもちゃや、おかしなんかじゃ、よろこんでくれないみたいだし…」 「そうとも、贈りものは、どんな子どもたちにもよろこばれて、この世で一番たいせつなものでなくてはならん」 と考えたのです。でも、それが何なのか、なかなかわからなくて、随分と悩んでいます。サンタクロースが出した結論とは…。とても、大きなものにリボンをかけていますよ。 |
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あしたはたのしいクリスマス―The Teddy Bears’ NIGHT BEFORE CHRISTMAS
Clement Clarke Moore Monica Stevenson 角野 栄子 ![]() サンタさんのことが秘密でも大丈夫 去年、娘が小学2年生のときのクリスマスに、サンタクロースから届いた絵本。 ふわふわしたテディベアの写真の絵本。ぬいぐるみやお人形さんが大好きな娘にぴったりな気がして選びました。文章はクレメント・ムーア、タイトルは「THE NIGHT BEFORE CHRISTMAS」。 この絵本を選んだ理由は、写真がかわいいというだけではなく、この文章が180年以上も、読み続けられているものだから。それだけ、たくさんの人に読まれているものだったら、きっと文章も魅力的なものだろうと思ったのです。 一番最後には、ちゃんと英語の詩も書かれています。 うちの娘は、サンタさんからのプレゼントということで、大喜びでした。やはり文章よりも写真のほうに惹かれていたようです。でも、選んだときから、詩のよさは、もっと後になって感じるものだろうなと思っていたので、それでいいのです。 さて、クレメント・ムーアの「THE NIGHT BEFORE CHRISTMAS」は、この絵本の他にも、絵本化されています。 クリスマスのまえのばん クレメント・C. ムーア Clement C. Moore William W. Denslow ![]() クリスマスのまえのばん クレメント・C. ムーア Clement C. Moore Jessie W. Smith ![]() クリスマスのまえのばん Clement Clarke Moore Tosha Tudor 中村 妙子 ![]() ナイト・ビフォー・クリスマス ロバート・サブダ クレメント・ムーア きたむら まさお ![]() 随分、本によって、雰囲気が違いそうですね。 |
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ユリアのクリスマス
南塚 直子 石井 睦美 ![]() サンタさんのことが秘密でも大丈夫 にぎやかなクリスマス絵本もいいけれど、この絵本は、じんわりと心に灯がともるようなものも読んでみたい、そういうときにお勧めします。 絵はかわいらしくて繊細です。女の子が好みそうな色づかいです。 クリスマスイブの夜に、クリスマス劇をして村人たちの家をまわる少女達とそれを見守る大人たちのお話。主人公は、初めてクリスマス劇に参加した恥ずかしがりやの少女、ユリアです。 少女たちが縦に並んで歩いている場面が3回出てきます。このときのユリアの列の中での順序が場面ごとに違います。これは、たった一晩のお話ですが、このお話の中でユリアの心の変化、自信の現れや劇を終えて帰るときの晴れやかな気持ちを伝えているように思います。大人でも経験があると思うのですが、自信のない行動をするときには、みんなの後ろからついていくような位置にいることが多いものです。そして自信が出てくると少しずつみんなの輪の中心や先頭にたっています。私は、絵本の中で、心の動きを文章ではっきりと書いているものも好きですが、絵で伝えているものは、もっと好きです。 |
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こまったクリスマス
ラッセル ジョンソン Russell Johnson Bernadette Watts ![]() サンタさんのことが秘密でも大丈夫 クリスマスのイブに、トナカイがそりをひく仕事をしなかったら… そんないつもとは、ちょっと違ったクリスマスイブのサンタクロースと、 トナカイや他の動物たちのお話です。 困ったサンタクロースは、あちこち動物のところをまわって、お手伝いしてくれるように頼みました。そうして手伝ってくれるようになったのが、ウサギとロバ、ライオンとラクダと、ゾウとネズミ、そして世界でただ1匹残ったリュウでした。動物たちは、トナカイの変わりに、そりをひいてくれますが、思いがけない冒険や事件が起きるのです。 クリスマスプレゼントを届けるお仕事をしなかったトナカイは、どうしていたかって? ちゃ〜んと、お話の最後に描かれています。ほのぼのとした結末です。 寒色系のページと暖色系のページを、うまく使い分けた色使いです。多くの色を使っていますが、どぎつさはないと思います。 |
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ダイアナ・ヘンドリー文 / ジョン・ロレンス絵 / ふじい みきこ訳 サンタさんのことが秘密でも大丈夫 とってもにぎやかなクリスマスのお話。楽しくて、心の中がぽかぽかしてくるような絵本です。 エクセター通りにあるベンとジェインの家には、おもいがけないお客様が、次々とやってくるのです。いったい、何人と何匹がきたのか、一度読んだだけでは、わかりませんでした。おそらく、大抵の人はわからないと思います。それぐらい、たくさんのお客様がきたのです。でも、おかあさんは、断ることなく、みんな泊めてあげます。この気持ちの大きなところがいいですね。これぞ、肝っ玉母ちゃんです。お客様をお泊めするとしたら、皆さんのお宅では、客間やリビング、使っていない部屋などでしょうか?このお話では、びっくりするようなところもベッドにしています。一つだけ書くと、赤ちゃんには台所のながしの中。 たくさんの人と一緒に過ごすクリスマスは、にぎやかで、とても楽しそうです。 12月2日追記 小学2年生のクラスで読み聞かせをしてきました。読み聞かせにかかった時間は17分〜18分くらい。 次々とくるお客様と、予想もしないようなところがベッドになるので、後半になるほど目が輝いていた子どもたちでした。 |
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となかいはなぜサンタのそりをひく?
モー プライス Moe Price Atsuko Morozumi ![]() サンタさんのことが秘密でも大丈夫 とても、絵の美しい絵本です。 子どもの頃、どうしてサンタさんのそりをひくのがトナカイなんだろうと思いませんでしたか?私は、トナカイは空をとべないのに、なぜなんだろうと、ずっと不思議に思っていました。この絵本では、そのいきさつを、わかりやすく、そして夢のあるかたちで説明してくれます。 この絵本、読んでいるときに、ちょっとした違和感が…。でも、悪い感じの違和感じゃないのです。2回目に読んだとき、「あっ、これだ!この絵が不思議な雰囲気を醸し出していたんだ!」と気がつきました。外国の作者の人の絵本なのに、桜の絵が大きく描かれていたのです。それで、表紙に戻って絵を描いている人を見ると、アツコ・モロズミ。カタカナになっているので、見落としていたのですが、絵はイギリス在住の日本人です。また、ゆっくりと絵を見直すと、3ヶ所日本語が書かれているのを見つけました。あれ?日本だけでの出版かな?と思って、調べてみると英語版も出版されています。うーん、英語版の絵だと、挿絵の中の日本語は、どうなっているのでしょう?やはり桜の花が描かれているのでしょうか?気になります。ちなみに英語版のタイトルは、「Why the Reindeer Were Chosen」です。どなたか、お詳しいこと、ご存知でしたら教えてください。 |
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12月になったので、クリスマスの絵本の特集をします。
クリスマスには絵本をプレゼントしたいという方、12月には、サンタクロースなど、クリスマスにちなんだ絵本を読み聞かせしたいという方などに、参考にしていただけたらと思います。サンタクロースの秘密を知らない子どもに選んで安心かどうかも書きますね。 今日から少しずつ書きますので、よろしくお願いします。 |
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