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はたらきもののじょせつしゃけいてぃー
![]() とっても楽しい絵本を、見つけたよって自慢したくなるような絵本。 地図好き、働く車好きのお子さんは、大喜びの1冊だと思います。 絵地図が好きな私も、ワクワクして読みました。 除雪車けいてぃーが、大雪の日、街中をかけまわって、街の生活を守るというお話です。 除雪車が冬以外の季節はどうしているのかということや、他の働く車についても書かれています。 絵本の「読む」は、ほとんど絵のない小説などとは、読み方が全く違うなぁと、常日頃思っていますが、この作品では、特にそう感じました。 何度もページを行ったり来たりして読みました。 絵って楽しいなぁ、文章で表現できないことが、見開きのページにぎゅっと詰まっています。そして、じっくりと、何度も見ていたくなるのです。 絵本は「読む」でも「見る」でも「聞く」でも「眺める」でもない、どれか一つの単語では、表せないものだと思います。 |
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からすのパンやさん
![]() 年長さんの姪に、お年玉としてプレゼントしました。 加古里子さんも、好きな作家の1人です。 何年か前には、原画展も見にいきました。 原画展を見たときに一番印象に残って、じっと見ていたのが、この作品です。 1羽1羽のカラスの表情がとてもいいのです。 赤・黄・白・茶の4羽のカラスの赤ちゃん。名前は、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃん、チョコちゃん。 そして、子ども好きのお父さんカラスとお母さんカラス。 そのほかにも、たくさんのカラスが出てきます。 そして、おいしそうなパン。 きょうりゅうパン、とんかちパン、てんぐパン、たけのこパン、くじらパン、ゆきだるまパン、テレビパンなどなど。 見開きページいっぱいに、こんがり焼けた、愛情たっぷりの、おいしそうなパンが並んでいます。思わず、食べてみたくなるようなパンばかり。この本には、80種類以上のパンが描かれています。 借りてきて読むのもいいけれど、何度も繰り返して見たくなるような本だと思っているので、プレゼントしました。 絵本を見ながら、お話が弾んだり、粘土遊びや、お店やさんごっこになったりと、自由に世界が広がっていくところも、この絵本の魅力だと思います。 お話と絵を存分に味わってください。大人も子どもも楽しくなる絵本だと思います。 |
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ぞうのエルマー〈5〉エルマーがとんだ
![]() ウイルバーも出てくるお話です。 風のとっても強い日のことです。エルマーとウイルバーが、友達のぞうや鳥達にいたずらをしているうちに、大変なことが起こります。 なんとエルマーが、強風に吹き飛ばされて、空を飛んでしまうのです。 「そうか、みみだ」とエルマーはおもいました。 「みみが、はねになって、とんじゃったんだ」 この部分を読むと「ダンボ」と発想が似ているなと思います。といっても、マネをしていると非難しているわけではありません。 あの大きなゾウが空を飛ぶというのは、想像しただけでワクワクします。2つのお話で、空を飛ぶ状況は違いますが、観客や読者が喜ぶ場面であることには、変わりありません。 「エルマーがとんだ」でも、エルマーは、とても明るくて、物事をいいほうにとらえる、みんなの人気者です。 |
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エルマーとヘビ
![]() 表紙の絵、エルマーの右にいるのがヘビです。 こんな色のヘビがいたら、楽しいだろうなぁ。 あっ、エルマーを作るのは大変かもしれないけれど、このヘビ風に何段かずつで色を替えたマフラーは、とても可愛いと思います。 このマフラーを使う勇気が出るかどうかは、別ですが(笑) エルマーもいたずら大好きですが、エルマーの周囲にも、いたずら大好きな動物がいます。このヘビもそうです。 エルマーにいたずらしようと思った、ほかのぞうたち。 でも、いいアイディアが浮かびません。それで、ヘビのところに相談に行くのです。 そして、ぞうだけでなく、他の動物も一緒にいたずらすることになるのですが…。 今回は、たくさんの動物が出てきます。その一匹一匹の表情も素敵で、見ているのがとても楽しい絵本です。 |
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ぞうのエルマー〈10〉エルマーとちょうちょ
![]() 今回エルマーは、ちょうちょに助けられます。 「ちょうちょが ぞうを たすけるなんて じょうだんみたい。 そんなこと ありっこないさ」 とエルマーは、思っていました。 でも、エルマーがほらあなに閉じ込められたときに、助けにきてくれたのがちょうちょだったのです。 ちょうちょがぞうたちを呼んできて、みんなで助けたのです。 この本では、エルマーのいとこ、黒と白のウイルバーも活躍します。 |
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ラチとらいおん
![]() 図書館のお勧めのコーナーにあり、ずっと気になっていた絵本です。 表紙は、黒に近い深い緑色をベースに、ラチとらいおんの絵とタイトルといった非常にシンプルなものなのですが、一度見ると忘れない(少なくとも私には)心に残るものです。 よわむしのラチという少年のところに、ある日、ちっちゃな赤いライオンがやってきます。 そして 「どうだい、ぼくは つよい らいおんだろう。きみもつよくなりたいなら、ぼくが つよくしてやるよ」 と言うのです。 ラチは毎日らいおんと体操をするようになりました。そして、出かけるときには、らいおんをポケットに入れて歩きます。 子ども、特に幼児は、自分の好きなものをポケットに入れて出かけたがりますね。この本は、そういうところが、子どもたちの共感を得ているのじゃないかなと思います。そして、持ち歩いているものは、子どもが意識しているかどうかは別にして、その子の気持ちのお守り的なものが多いように思います。 そういう子どもの特性をよくとらえて、書かれている絵本だなぁと思いました。 最後に、成長して強くなったラチにらいおんは置手紙をして、家を出ます。手紙も子ども心をくすぐるものです。 どうして「ラチとらいおん」なんでしょう。ラチは、カタカナなのに、らいおんは平仮名。不思議です。 このあたりの、いきさつ・理由などをご存知の方がいらしたらコメント欄で教えてください。 先日、買い物に行ったときに、ラチとらいおんグッズをいくつか見つけました。 ネットショップでも、探してみたところ、かなりの種類があるようです。 その中のいくつかを紹介します。 ![]() 2006年のスケジュール帳なので、もう始まっていますが、そのぶん、OFFになっています。 ゴテゴテしすぎじゃないところがいいです。 ![]() 職場でも使えそうです。 |
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