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どんなにきみがすきだかあててごらん
どんなにきみがすきだかあててごらん
サム マクブラットニィ Sam McBratney Anita Jeram
4566003418


 とっても、かわいくて心あたたまるストーリー。この本では、

「どんなに、きみがすきだか あててごらん」

 チビウサギがデカウサギに愛情の大きさを示すのですが、デカウサギは、いつもそれよりも大きな愛情を示してくれます。そして、ラスト、とっても素敵です。

どうして、このお話が好きなんだろうって考えていたときに、ふと思い出しました。

「ねぇ、お母さん、私のこと、どれくらい好き?」

子どもの頃、母に尋ねたような気がします。また、自分が親になってからも、子どもとこんなやりとりをしています。そのときの、幸せな思いがよみがえってくるのが、この絵本を好きな理由の一つなんだろうなと思いました。

 あ~、最近、子どもを叱りすぎだなぁ。明日は、子どもたちにこの絵本を読もうっと。いっぱい、いっぱい、いっぱい、好きなこと伝わるかな。
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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2005/10/19 00:00】 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
素敵なブログさんですね~思わずリンクしてしまいました(きゃ

小さな頃に親に読んでもらった絵本って、大きくなってからも宝物だったりしますよね。
それだけでなく、絵本は読んであげている側もやさしい気持ちになれる、本当に素敵な本だと思います。
【2005/10/20 00:19】 URL | 24 #-[ 編集] | page top↑
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