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アネッテ・ランゲン話 / コンスタンツァ・ドロープ絵 / 栗栖 カイ訳 去年のクリスマスに、当時小学4年生だった娘に贈った絵本。 この本には、5つのお手紙と特別なプレゼントがついています。封筒から、お手紙をとりだして読むという、この本の仕掛けに、娘は大喜びでした。 サンタクロースって、本当にいるの?と疑問を感じ出した子どもや、サンタクロースなんていないと聞いてきて、がっくりしている子どもと、そして、もうしばらくファンタジーの世界を楽しんでいてもらいたいと思う大人に、お勧めです。この絵本に登場するソフィーという少女が、ちょうどそういう年代なのです。そして、ソフィーの大事なぬいぐるみのフェリックスが、サンタクロースに会いに旅に出て、旅の途中にソフィーにお手紙を出すのです。世界のクリスマスの習慣も書かれていて、クリスマスの雰囲気たっぷりの絵本です。 |
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6巻で5巻の大失敗を回復出来た。登場人物をこの様に書けるのなら5巻を再度修正してファンに納得出来るようなハリーの像に直して再度読者に信を問うべき。1巻で驚き、2巻で期待以上、3巻も前回を上回り、4巻で頂点に達した。しかし5巻で奈落の底へ読者を突き落とした みれいのブログ【2007/09/30 11:36】
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