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ろくべえまってろよ
ろくべえまってろよ
ろくべえまってろよ


この絵本を初めて読んだのは、いつの頃だったんだろう。
正直なところ、いつ頃読んだのか、全く思い出せないのです。
相当に前のように思います。

先日、図書館でこの本を借りたのですが、そのとき、「このタイトル、どこかで見た気がする」と思いました。

絵本のブログで見たのかしら?とも思いましたが、中を見ると、確かに自分で読んでいます。

その時には、サッと自分の中を通っただけだったのでしょう。でも、心の中に、いい意味でのひっかかりがあって、記憶の隅っこに残っていたのだと思います。

時間が経って、再び読んでみると、じんわりと心に染みてきます。

ろくべえというのは、犬の名前です。
ほら穴に落ちてしまった、ろくべえを、小学1年生の子どもたちが、
知恵を働かせて、助けるというお話。

子どもならではの優しさ。命を大事にする姿勢をこの絵本で感じました。

文は、灰谷健次郎さん。兎の眼わたしの出会った子どもたち、天の瞳シリーズなど、数々の名作を書いていらっしゃいます。

絵は、長新太さん。子どもたちの表情が、ほんとうに「らしく」、表情豊かに書かれています。


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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/03/02 23:42】 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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