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ジルベルトとかぜ
ジルベルトとかぜ
今回は、画像がなくて残念。

『もりのなか』や、『海のおばけオーリー 』も書いている、マリー・ホール・エッツの作品です。

風と話ができるジルベルト、風をいろんなふうに感じられるジルベルトのことを羨ましく思います。
本来、子どもはジルベルトのように、風とたわむれるのが得意なのかもしれません。

洗濯物が風にあおられる場面、風で傘が壊れてしまう場面、凧をうまくあげられない場面、シャボン玉を風がとばして、おひさまが色を塗ってくれる場面などがあります。
そんな様々な場面がある中で、私が一番好きなのは、ラストの場面。

ぼくは よこになって ふたりして ねるんだ。
-あのやなぎのきのしたで。


そう言ってジルベルトが地面にうつぶせになって寝ている場面が好きです。

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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/05/07 16:58】 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
履歴から来ました。
そして
「なんだか、落ち着くなぁ~」
って思ったら・・・tumigiさんのブログじゃありませんかっv-363v-361

ひとりで感動してます・・・;

絵本、まだまだ読んでやらなきゃだめなのに、寝る前に読んでやるだけ、です。

「ジルベルトとかぜ」tumigiさんのメッセージがもの凄く、私をそそりました。
今度、図書館で探します。
【2006/05/08 12:58】 URL | ka-ko #wso0d0fw[ 編集] | page top↑
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